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介護

少子高齢化、生産年齢人口の減少などを背景として、我が国の介護を巡っては、持続可能な介護提供体制の確保や介護サービスの成長が課題とされています。これらの課題解決の糸口として、介護ロボットへの注目が高まるところ、国家戦略特区では、介護老人福祉施設に介護ロボットを導入する場合の設備要件緩和の規制改革に取り組んでいます。

規制改革事項 概要 実現時期等 活用自治体
ユニット型指定介護
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ユニット型指定介護老人福祉施設設備基準に関する特例
国家戦略特別区域内のユニット型指定介護老人福祉施設において、介護ロボットを導入し実証実験を行う場合には、共同生活室について、隣接する2つのユニットの入居者が交流し、共同で日常生活を営むための場所としてふさわしい形状を有するものとして、条例において定めることとしても差し支えないこととする。
2016年3月
事務連絡
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北九州市(※)

※初活用自治体

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