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平成17年10月19日
内閣官房地域再生推進室
「地域の知の拠点再生プログラム(仮称)の検討の概要」について
10月18日に開催されました総合科学技術会議において村上地域再生担当大臣が提出した資料について公表いたします。
(参考)検討の経緯などについて 今般の地域再生の推進の取組みとして、人材、知識が集積する知の拠点である大学と連携する地域づくりが重要な課題であり、まちづくり、医療、農業、観光といった様々な分野における大学と地域の連携について政府全体として総合的かつ積極的に支援することが必要であると考えています。 本年6月の総合科学技術会議において地域の大学等の活性化・活用により地域再生を推進していくことが重要との問題提起がなされ、その後の総合科学技術会議における第3期科学技術基本計画の策定に向けた検討の中で、地域の大学の活性化・活用(地域の知の拠点再生プログラム(仮称))が位置づけられています。 今後、予算編成を通じて関係省庁と調整し、当該プログラムの充実を図ることとしており、来年1月を目途に地域再生本部での決定、地域再生基本方針への反映を図る予定です。
以上
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