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2017アクアリウムフェア in FUTAKO TAMAGAWA

分野
地域性/多様性/創造性/国際化/多言語社会/共生社会/バリアフリー
期間
2017/10/14(土)〜2017/10/15(日)
開催場所
東京都世田谷区玉川2丁目21番1号 二子玉川ライズイヴェントスペース 「ガレリア」
主催団体
日本観賞魚振興事業協同組合
主な参加対象者
子ども・高齢者・障害者・外国人・そのエリアにお住いの方・その他(そのエリアにお勤めの方、そのエリアに遊びに来ている方)
参加料の有無
参加予定人数
50000〜100000人
概要
日本における観賞魚の歴史は古く、今を去る500年前の室町時代に中国から初めて原金魚が渡来した頃に遡ることが出来ます。以来、日本で独自の、美学のもと、平和と人々に寄り添う形で人と共にある。平和日本の象徴とも言える自慢できる文化の一つです。そういう背景で金魚、錦鯉は格別と伝統の中で洗練され、品種改良が進んできました。当フェアは日本でも有数な情報発信地である二子玉川をはじめ、江戸川区の日本観賞魚フェア(34回)、静岡県金魚品評会(46回)、弥富での日本一金魚大会(23回)などの実績があり、民間においての素人金魚名人戦等々を通じ日本人のみならずアジア、欧米各国に観賞魚飼育の素晴らしさを伝え、生き物を飼育する心を育てていくことを目的としています。そのため、「金魚 -Kingyo-」がアジアや欧州各国以外の諸外国にも広く伝わるよう、当日は3カ国語が話せるスタッフを配置し、『言語におけるバリアフリー』に取り組むこととしています。 本フェアを通じて、観賞魚並びに日本の伝統文化の魅力について再発見してもらいたい。
URL
http://www.jafa-net.org/
お問い合わせ先
0352987121