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芸術系大学連携による人材育成型アートプロジェクト

分野
地域性/多様性/創造性/国際化/多言語社会/共生社会/バリアフリー
期間
2017/1/31(火)〜2017/6/30(金)
開催場所
東京都千代田区霞が関3-2-2 文化庁ほか
主催団体
文化庁
主な参加対象者
子ども・高齢者・障害者・外国人・そのエリアにお住いの方・その他(全国の創造都市推進に取り組む自治体、団体等)
参加料の有無
参加予定人数
5000〜10000人
概要
2020年に向けて全国津々浦々で文化プログラムを推進するため、地域社会と協働しながら文化プログラムを企画立案・実施する人材を育成するためのプロジェクトを全国芸術系大学コンソーシアム(会長は澤東京藝術大学長)と連携して実施。今年度は、宮城県気仙沼市及び熊本市の被災地において、小中学生の実技指導や作品制作補助を行うほか、小中学生と若手芸術家による合同演奏会や被災地の子供による「復興の歌」の作曲・演奏等を実施する。さらに、障がい者や外国人等へのアクセス改善もひとつの目的に、文化庁のオープンスペース等を展示空間と使用し、全国芸術系大学コンソーシアムに加盟している芸術系大学の大学院生、卒業生・修了生の若手芸術家から32点を選抜し、美術作品を展示するとともに、木管五重奏、弦楽、邦楽等の演奏会を実施し、霞が関から国内外へ広く若い芸術家による文化芸術を発信する。
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