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琵琶湖周航の歌100周年記念・びわ湖音楽祭と住民参加のなぞり周航

分野
地域性/多様性/創造性/国際化/多言語社会/共生社会/バリアフリー
期間
2017/6/24(土)〜2017/6/30(金)
開催場所
滋賀県大津市、高島市、長浜市、彦根市それぞれ琵琶湖上と琵琶湖畔 琵琶湖辺一体、特に「琵琶湖周航の歌」の歌碑が設置されている琵琶湖辺の7ケ所館
主催団体
琵琶湖周航の歌100周年記念事業実行委員会
主な参加対象者
子ども・高齢者・障害者・外国人・そのエリアにお住まいの方、その他(京都大学ボート部OBなど日本全国のボート愛好者、2021年の関西WMGでは海外からの周航参加者募集)
参加料の有無
参加予定人数
5000〜10000人
概要
「神と仏のすまう」琵琶湖はその独自の水文化ゆえ日本遺産に指定された。一方、琵琶湖は水上スポーツのメッカでもありその代表がボートである。この琵琶湖を舞台に、100年前の1917年に旧制三高(現在の京都大学)の小口太郎が周航中に生み出したのが「琵琶湖周航の歌」であり、1971年に加藤登紀子さんがレコード化して以降、抒情豊かな日本の水辺を代表する国民歌として親しまれてきた。100年歌いつがれてきたこの歌を次の100年につなぐために加藤さん企画・出演の「びわ湖音楽祭」を2017年から2024年の滋賀国体まで続けたい。同時に100年前の周航を住民参加により再現する。ここでは英語版のパンフレットを配布するなど周航歌を広め海外からの参加者や、またBIWAKO ROWING CLUBによる障がい者ボート競技の参加も呼び掛ける。また、会場は県立のびわ湖ホールや琵琶湖湖畔であり、多くの方に参加いただけるようバリアフリーにも配慮している。
URL
http://biwakoshuko100.com/ (HP)
https://www.facebook.com/biwakoshuko.100/ (FB)琵琶湖周航の歌100周年記念事業
お問い合わせ先
09012417160