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阿波藍アート2017ー18「藍のけしき」

分野
地域性/多様性/創造性/国際化
期間
2017/5/26(金)〜2018/2/12(月)
開催場所
徳島県徳島市八万町向寺山1 徳島県文化の森総合公園
主催団体
徳島県
主な参加対象者
子ども・高齢者・障害者・外国人・そのエリアにお住まいの方・その他(観光客)
参加料の有無
参加予定人数
1000〜5000人
概要
公式エンブレムに採用された日本の伝統色「藍色」。「藍」と言えば徳島の「阿波藍」。
阿波藍アート2017ー18「藍のけしき」では、約300名の参加者が、穴を空けた箱に入れた「藍の布」と共に半年を過ごします。布は参加者と同じ光や空気に触れ表情が変化、布は穴から参加者の生活を眺め、同じ光や空気に触れ表情を変化させます。色の変化で海外の方にも生活の中に息づく阿波藍の魅力を感じていただけます。
最後に、布を集め、300名の半年間、すなわち150年分という時間により「アート展・藍のけしき」で一つの空間を構成します。アート展では多言語での説明掲示を行い、海外からの来訪者にも作品の意義をお伝えします。
〈日時〉藍との生活参加者募集:平成29年5月、アート展:平成30年1月下旬~2月中旬(予定)
URL
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お問い合わせ先
0886212114