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親と子のギャラリー びょうぶとあそぶ

分野
多様性/創造性/多言語社会
期間
2017/7/4(火)〜2017/9/3(日)
開催場所
東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館 本館特別4・特別5室
主催団体
東京国立博物館、キヤノン株式会社
主な参加対象者
子ども・高齢者・障害者・外国人・そのエリアにお住いの方・その他(ビジネスパーソン)
参加料の有無
参加予定人数
100000人〜
概要
長谷川等伯の「松林図屏風」と尾形光琳の「群鶴図屏風」の作品世界を、複製と映像のインスタレーションで体感していただく体験型展示を行う。屏風は古来、装飾用あるいは間仕切りとして暮らしのなかで使われてきた。今回は、高精細画像による精巧な複製を用い、畳のステージに展示することによって、かつて人々がそうしていたような環境で屏風と向き合うことを可能にする。さらに、想像力を広げるダイナミックな映像で、日本を代表する二人の絵師が屏風に描いた世界を、より能動的に五感で楽しんでいただくことを通じて、訪日外国人を中心とした顧客層に向けて、日本文化の理解促進に努める。HPを多言語化にて表示するとともに、展示解説は英語・中国語・韓国語を付し、外国語対応が可能なスタッフを配置する。
URL
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お問い合わせ先
0357778600