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【今月のピックアップ】第4回 英語でニッポンを語ろう!コンテストin川越

英語でニッポンを語ろう!コンテストin川越の様子
英語でニッポンを語ろう!コンテストin川越の様子

イベント概要

イベント名
第4回 英語でニッポンを語ろう!コンテストin川越
期間
2019/7/6(土)
開催場所
埼玉県川越市新宿町1-17-17 ウェスタ川越 大ホール
主催団体
NPO法人 英語の通じる街実行委員会
URL
https://eigonomachi.jp/

インタビュー

本事業に関して、お話を伺いました。

―事業実施のきっかけは、どのようなものだったのでしょうか。

私たちは、川越の「国際観光都市」をめざして、2013年に「英語の通じる街実行委員会」という任意団体を設立しました。そして、外国人観光客を英語でもてなす市民英語ボランティアの発掘と育成を目的として、2016年に「第1回英語でニッポンを語ろうコンテスト」を開催し、今回第4回目となります。これまで多くのコンテスト参加者から英語ボランティアが誕生し活躍していただいており、2018年NPO法人化いたしました。

―この事業の目的は何でしょうか。

川越を訪れる外国人観光客は年々増加しており、川越の文化、歴史を楽しんでいただき、世界に発信するチャンスです。そのためには世界共通言語の「英語」で、一般市民と気軽にコミュニケーションできる街は外国人にとって大変魅力的な街となるでしょう。日本人は誰もが英語を学んでおり、これを使う勇気と機会と場を提供することで可能となります。私たちはこうした環境づくりのお手伝いによって「英語の通じる街」を目指しています。

英語でニッポンを語ろう!コンテストin川越の様子

―今後、本事業がどのように広がり、発展をしていくのでしょうか。その展望をお聞かせください。

日本の地方都市には固有の文化が色濃く残っており、川越だけでなくそこを訪れる外国人観光客が、英語で地域の方々とコミュニケーションできれば、より広く日本の「絆文化」に触れることができ、癒され、そして真の友情が育まれると考えます。川越の「英語の通じる街」を成功させて、一つのモデルとして地方に広げ、地域連携することで日本が「英語の通じる街」となり世界中の人たちと相互理解が進み友好を深められたらと思います。