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【今月のピックアップ】日本の食文化事業の発信

日本の食文化事業の発信のイメージ

イベント概要

イベント名
日本の食文化事業の発信
期間
2019/7/1(月)〜2020/9/30(水)
開催場所
全国モスバーガー店舗
主催団体
株式会社モスフードサービス
URL
https://www.mos.jp

インタビュー

本事業に関して、お話を伺いました。

―事業実施のきっかけは、どのようなものだったのでしょうか。

モスフードサービスでは、アジアを中心とした8つの国・地域に日本発のハンバーガーショップ「モスバーガー」を展開しており、お米を使ったモスライスバーガーや醤油ベースのテリヤキバーガー等を販売するなど、日本の食文化を世界に発信することに取り組んでいます。その取り組みの一環として、更なる訪日外国人の増加が予想される中、多くの外国人の方々にも、モスバーガーの商品を体験していただけるように取り組みをはじめました。

―この事業の目的は何でしょうか。

外国人向けに絞り込んだ商品の多言語メニュー(英語・中国語簡体・韓国語)を作成し、全国のモスバーガー店舗で導入します。また、「ホストタウン」登録をしている自治体と連携し、希望のあったホストタウン自治体と相手国との交流の情報発信を行なうとともに、ホストタウン相手国の主要言語による多言語メニュー(42言語)も用意します。これらの取り組みを通じて、外国人のお客様へのおもてなしや多言語対応ができることに寄与していきます。

―今後、本事業がどのように広がり、発展をしていくのでしょうか。その展望をお聞かせください。

今後外国人向け多言語メニューは、外国人のお客様の要望も取り入れ、掲載商品数の増加や内容の変更を行い更なる充実を図っていきます。また、今回連携したホストタウン相手国の言語も一部多言語メニューに加わり、対応言語数も増え、店内表示なども多言語化され、外国人のお客様がストレスなくご利用できる店舗へと発展したいと思っています。さらにメニュー等のデジタル化により、店舗外でも多言語対応し情報発信をすすめていきます。