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【今月のピックアップ】温泉総選挙が実施する多言語対応ピクトグラム活動とプットメニューが連携し観光自治体で実施している「街ごとキャッシュレス」活動を「街ごとおもてなし」活動に!

イベント概要

イベント名
温泉総選挙が実施する多言語対応ピクトグラム活動とプットメニューが連携し観光自治体で実施している「街ごとキャッシュレス」活動を「街ごとおもてなし」活動に!
期間
2019/8/1(木)〜2019/9/30(水)
開催場所
全国
主催団体
Putmenu(プットメニュー)株式会社
URL
https://putmenu.com/

インタビュー

本事業に関して、お話を伺いました。

―事業実施のきっかけは、どのようなものだったのでしょうか。

弊社は、インバウンド対策、キャッシュレス対策を同時に解決出来るスマホアプリサービス「Putmenu」を使って、5省庁の後援で観光地活性化を推進している「温泉総選挙」様と連携し「街ごとキャッシュレス」という活動を推進しております。その中で今回のbeyond2020プログラムの事を知り、外国人の方への対応という点では観光地もホストタウンも似た課題をお持ちであると考えまして、街ごとキャッシュレス活動を通じて得た経験を元に「街ごとおもてなし」活動を推進出来ればと考えました。

―この事業の目的は何でしょうか。

12言語対応を簡単に実現出来る「Putmenu」を通じて、ホストタウンのホストの方々が楽しみながら国際交流を図り、その地に宿泊された外国人の方々もその土地ならではの料理や文化に触れ、またコミュニケーションを取ることでこの日本という国を好きになってもらい、日本語が話せなくても安心して楽しめる国として認知してもらって帰国して頂くことがまず第一にあります。そしてまた日本に来てもらう事、それが目的です。

―今後、本事業がどのように広がり、発展をしていくのでしょうか。その展望をお聞かせください。

「街ごとおもてなし」活動を実施した市区町村とはつまるところ、インバウンド対策が整った場所になります。よって、これまで以上に訪日観光外国人客を呼ぶ事が出来る素地が出来、元々各市区町村が持っている様々なコンテンツとアイデア次第で新たな訪日観光スポットになれる可能性が出てくるわけです。微力ながら、この活動を通じて地域の活性化、ひいては日本という国の活性化と国際化に繋がっていけばと考えております。