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【今月のピックアップ】ボクらのブリック!

ボクらのブリック!
ボクらのブリック!

イベント開催情報

誰もが一度は手に取り、遊んだことがあるレゴ。今やその人気は子どもたけではなく、大人も巻き込みながら世界的なものとなっています。当事業では世界共通で親しまれているレゴを使った造形作品を展示し、言語や地域、人種の壁を越えた感動を共有する機会を作り出します。
そして、日本初のレゴ認定プロビルダーである三井淳平氏による当地調布にちなんだオリジナル作品を作成します。世界的にも定評がある三井氏の作品を通して、日本人ならではの繊細さ精巧さ、地域の魅力を発信します。
加えて会場となる文化会館たづくりは障害者席や障害者用トイレ、専用駐車場を完備し、インフォメーションカウンターには筆談ボードを設置しています。

イベント概要

イベント名
ボクらのブリック!
期間
2018/2/3(土)〜2018/3/21(水)
開催場所
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり 1階 展示室
主催団体
公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
URL
https://www.chofu-culture-community.org/

インタビュー

本事業に関して、公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団 立石様にお話を伺いました。

―事業実施のきっかけは、どのようなものだったのでしょうか。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催自治体である当市には今後も多くの関心が集まり、地域の魅力を発信する好機と言えます。
誰もが一度は手にしたことがあるレゴブ®ロックは、今や子どもから大人まで、世界的な人気があります。そのレゴ®ブロックを使ったアート作品は、芸術が私たちの生活と地続きであることを伝え、子ども達の創作意欲をかきたてるとともに、当市にちなんだ作品を作ることができれば、地域の魅力発信と2020年に向けた機運醸成につながると考え、本事業を企画しました。

―この事業の目的は何でしょうか。

本事業では国内で活動するレゴ®ビルダーの作品を展示するほか、当市で東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の実施会場となる東京スタジアム・武蔵野の森総合スポーツプラザをレゴ®ブロックで再現した新作を発表します。
展覧会をとおして日本人ならではの繊細さや精巧さ、地域の魅力を発信するとともに、老若男女を問わず、かつ言語や地域の壁をも越えて誰もが感動を共有できる機会を作り出すことを目指しています。

 
ボクらのブリック!

様々な作品が展示されます。

―今後、本事業がどのように広がり、発展をしていくのでしょうか。その展望をお聞かせください。

本事業では子どもを対象にしたワークショップを多数実施します。身近な玩具を使ったアート体験をとおして、子ども達には芸術は自分たちの身近にあることを実感してもらい、創作意欲を育んでもらいたいと考えています。
また、本事業で作成するレゴ®ブロックでできた東京スタジアム・武蔵野の森総合スポーツプラザは、会期後には市内施設を巡回します。市内各地でも多くの市民の目に触れ、地域への愛着を育み、2020年に向けた機運醸成に貢献したいと考えています。