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【今月のピックアップ】能楽鑑賞会とシンポジウム「女性が支える日本の伝統芸能」

イベント開催情報

敷居が高く思われがちな能楽を、身近に感じてもらえるよう随所に工夫をこらした能楽鑑賞会である。600年続く、現存する世界で一番古い演劇といわれる能楽の、公演のみならず舞台裏や作り物等を見学し、橋がかりを歩き舞台へ上がる貴重な能舞台体験も併せて実施する。舞台上では面や装束を展示し当日の演目の解説をわかりやすく説明する。
また上演後には、長唄吉住流六代目夫人である吉住小三代様と能楽囃子方大鼓葛野流家元の亀井広忠師をパネラーにお迎えし、シンポジウム ―女性が支える伝統芸能― を開催し、女性がどのように伝統の世界に関わってきたかを洞察する、能楽の世界を深く堪能できるプログラムである。チラシやパンフレットは英語も併用し、当日は同時通訳者による説明を行い、海外のお客様にも対応する。バリアフリーの会場は、障害を持った方にも対応でき、障がい者専属のスタッフも配置する。

イベント概要

イベント名
能楽鑑賞会とシンポジウム「女性が支える日本の伝統芸能」
期間
2018/6/1(金)
開催場所
東京都渋谷区桜丘26-1 セルリアンタワー能楽堂
主催団体
伝統の橋がかり
URL
http://hashigakari.org

インタビュー

インタビューは後日、掲載致します。