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【今月のピックアップ】東京2020オリンピック・パラリンピックを感じるスタンプラリー 食・農・文化めぐりん小平

スタンプラリー冊子(表紙)
スタンプラリー冊子(p4-5)

イベント開催情報

食(飲食店等)、農(農産物直売所、収穫体験)、文化(文化施設及び文化プログラム)をテーマに、都心から約23分の東京都小平市内55か所をめぐるスタンプラリー。スタンプ数に応じて、東京2020大会にちなんだすてきな商品の抽選権やオリジナル参加賞がもらえます。
Beyond2020のコンセプトに則り、世代、地域、文化、国籍の違いや障害の有無などを超えて多様な方々が楽しむことのできる文化プログラムも各所で開催し、市内全域にて東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて取り組みます。
各文化施設では、バリアフリー対応や多言語対応を実施しています(一部施設を除く)。

イベント概要

イベント名
東京2020オリンピック・パラリンピックを感じるスタンプラリー 食・農・文化めぐりん小平
期間
2018/7/24(火)〜2018/11/4(日)
開催場所
東京都小平市全域 平櫛田中彫刻美術館、ふるさと村、多摩六都科学館、武蔵野美術大学、飲食店、農産物直売所など55か所
主催団体
小平市
URL
https://kodaira-tourism.com

本事業に関して、小平市文化スポーツ課 萩元様にお話を伺いました。

―事業実施のきっかけは、どのようなものだったのでしょうか。

平成27年度よりオリンピック・パラリンピック事業として東京都小平市内を周遊するイベントを開始しました。29年度より、ラグビーW杯や東京2020大会の開催時期を念頭に、市内14の文化施設を周遊する企画にブラッシュアップし、30年度からは観光の四大要素のうち「食」「自然」「文化(文化施設と文化プログラム)」をテーマに、東京2020大会競技数に合わせて市内55のスポットをめぐるイベントとなりました。ポイントとしては、スタンプラリー対象箇所に「文化プログラム」を組み入れたことです。

―この事業の目的は何でしょうか。

東京2020 大会の開催都市の一員として「市民の皆様だけでなく、海外や全国から東京に訪れるたくさんの観光客の皆様にも小平を満喫してもらいたい!」という思いのもと、市内の様々な方たちと連携して、小平の魅力をめぐる仕組みを作りました。今年は、55の競技カードやPR動画を作成するなど、東京2020大会への気運も高めていきます。文化プログラムについては、各イベント実施主体が認証取得を目指す中で障がい者や外国人にやさしい取組が拡大し、Beyond2020によって小平においてもレガシー創出をしていきたいと考えております。

スタンプラリーの様子

小平市の様々な場所をめぐることができます

―今後、本事業がどのように広がり、発展をしていくのでしょうか。その展望をお聞かせください。

今回、文化プログラムをスタンプラリー場所としたことで、文化プログラムの知名度や取組主体が一気に広がりました。2020年4~9月において、このスタンプラリーが、市内の魅力を総合的に発信できる仕組みとなるように発展させていきたいと考えております。2020年に向けて文化プログラムをさらに充実させていきたいのはもちろんですが、文化プログラムだけでなく、他の様々な魅力と併せて一体的に発信していくことが重要だと感じております。