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【今月のピックアップ】第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会 郷土芸能部門

第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会のイメージ
第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会のイメージ

イベント概要

イベント名
第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会 郷土芸能部門
期間
2018/11/10(土)〜2018/11/25(日)
開催場所
徳島県徳島市藍場町2丁目14番地 あわぎんホール
主催団体
近畿各府県(徳島県,京都府,奈良県,滋賀県,和歌山県,三重県,福井県,鳥取県,兵庫県,大阪府),近畿各府県教育委員会,近畿各府県高等学校(芸術)文化連盟 他
URL
kinsoubun-tokushima.info/

インタビュー

本事業に関して、お話を伺いました。

―事業実施のきっかけは、どのようなものだったのでしょうか。

関西空港の開港や明石海峡大橋の開通をきっかけに,徳島県は平成6年11月に「近畿ブロック知事会議」へ加入しました。「近畿高等学校総合文化祭」は,近畿ブロック知事会議が各府県の連携強化を図るために行っている共同事業の一つで,本県の参加は平成7年の「第15回近畿高等学校総合文化祭三重大会」の12部門全てに250名の高校生を派遣したのが最初です。その後,徳島県では平成11年,平成20年に徳島県大会を開催し,今回が3回目の開催となります。

―この事業の目的は何でしょうか。

近畿高等学校総合文化祭は,「近畿は一つ」の合い言葉のもとに,近畿各府県の高校生による芸術文化活動の総合的な発表会を開催し,生徒相互の交流と研さんを深めるとともに,心豊かな人間性の育成をめざしています。
また,各地域の伝統文化の継承や新しい芸術文化の創造を通して,高等学校等における芸術文化活動の振興に役立てることとしています。

文化祭ポスター

文化祭ポスター

―今後、本事業がどのように広がり、発展をしていくのでしょうか。その展望をお聞かせください。

徳島県では,「とくしまの未来を切り拓く,夢あふれる『人財』の育成」を基本方針に掲げ,徳島から世界へ羽ばたく創造性豊かなアーティストの育成を目指しています。この大会を通じて,切磋琢磨して得た確かな技術と,交流活動を通じて育んだ豊かな心を,参加した高校生の皆さんが持ち帰り,それぞれの地域はもとより国際舞台で活躍する「人財」が創出されることを願っています。
また,徳島県の伝統文化に触れていただいた皆さんに,徳島をまた訪れたいと思っていただける,素晴らしい大会にしていきたいと思います。