平成30年2月20日


閣議後定例記者会見


1.冒頭発言
 おはようございます。私から冒頭申し上げることはございませんので質問がありましたらどうぞ。

2.質疑応答
(記 者)
 平昌オリンピックですが、日本勢のメダル獲得が過去最も多かった長野大会に並ぶ10個となりました。週末には金メダルの獲得もありましたが、大臣の受け止めをお願い致します。
(大 臣)
 当初の目標が、金メダルを含む複数の2桁のメダル獲得ということで、一応その目標を果たすことができたということで大変すばらしいと思いますし、これからも残された期間、金メダルを初め期待される種目が複数残っておりますので、更なる上積みを期待したいと思います。また、メダルの数だけではなく、やはりそのメダルを獲得するまでに、あるいは入賞するまでに、選手が本当に努力されてきたことのエピソードに触れると、本当に感動します。そういう気持ちを多くの国民の皆さんに持っていただけたのは本当に良かったと思いますし、平昌大会における日本選手の活躍が2020年大会に繋がっていくのではないかと思い、とてもいい成果が出て良かったと心から思います。
(記 者)
 もう一点、受動喫煙対策について、東京都の小池知事が一昨日、都庁や都の事業所について4月から全面禁煙を進めていく方針を明らかにしました。先週には自民党の受動喫煙防止議員連盟が、バーやスナック以外の飲食店は原則禁煙とすべきとする決議を採択したり、超党派の議連が厚労省の対案をまとめて議員立法を目指すなど、規制推進派の動きもありますが、こうした動きについて2020年のたばこのない五輪に向けて大臣の御所感などありましたらお願いします。
(大 臣)
 受動喫煙の問題、防止の問題については、兼ねてより折々申し上げているとおり、昨年の通常国会で法案の決裁まで至らず、そういう中で2020年大会が近づいており、何としてもこの国会で成立してもらいたいと思います。様々な動きがありますが、私としては法案の成立を待っており、その上でたばこフリーの大会の体制を整えていきたいと思います。

以上