21世紀『環(わ)の国』づくり会議

21世紀『環(わ)の国』づくり会議の開催について

平成13年2月16日
内閣総理大臣決裁


  1. 趣旨
     「地球の世紀」たる21世紀において、「大量生産・大量消費・大量廃棄」の社会から「持続可能な簡素で質を重視する」社会への転換を図り、地球と共生する『環(わ)の国』日本を実現するため、全閣僚及び有識者で構成する「21世紀『環の国』づくり会議」(以下「会議」という。)を開催し、『環の国』の基本的あり方やこれを実現するための施策を検討することとする。

  2. 構成員
     会議は、全閣僚及び次に掲げる者により構成する。ただし、必要に応じ、構成員以外の関係者の出席を求めることができる。
     会議は、内閣総理大臣が主宰し、議事進行は環境大臣が行う。

    崎田 裕子ジャーナリスト、環境カウンセラー
    桜井 正光株式会社リコー社長
    末吉 興一北九州市長
    福川 伸次株式会社電通 電通総研研究所長
    前川 正雄株式会社前川製作所会長
    森下 洋一松下電器産業株式会社会長
    森嶌 昭夫財団法人地球環境戦略研究機関理事長
    山本 良一東京大学国際・産学共同研究センター教授
    養老 孟司北里大学一般教育・基礎教育センター教授
    鷲谷 いづみ東京大学大学院農学生命科学研究科教授

    (注)会議には、内閣官房副長官(政務及び事務)が出席する。

  3. 庶務
     会議の庶務は、環境省等の協力を得て、内閣官房において処理する。