郵政三事業の在り方について考える懇談会の開催について
- 趣旨
郵政三事業の公社化実現後の在り方について、民営化問題を含め具体的に検討を進めるため、関係者の参加により、「郵政三事業の在り方について考える懇談会」(以下、「懇談会」という。)を開催する。
- 構成
| (1) | 懇談会は、内閣総理大臣、内閣官房長官、総務大臣及び関係大臣並びに別紙に掲げる有識者により構成し、内閣総理大臣が開催する。 |
| (2) | 内閣総理大臣は、有識者の中から、会議の座長を依頼する。 |
| (3) | 懇談会は、必要に応じ、関係者の出席を求めることができる。 |
- その他
懇談会の庶務は、総務省等関係行政機関の協力を得て、内閣官房において処理する。
別紙
郵政三事業の在り方について考える懇談会メンバー
| 池尾和人 | 慶應義塾大学経済学部教授 |
| 翁 百合 | 株式会社日本総合研究所調査部主席研究員 |
| 葛西敬之 | 東海旅客鉄道株式会社代表取締役社長 |
| 風間晴子 | 国際基督教大学教授 |
| 清野一治 | 早稲田大学政治経済学部教授 |
| 田中直毅 | 経済評論家 |
| 樋口恵子 | 東京家政大学教授 |
| 松原 聡 | 東洋大学経済学部教授 |
| 森下洋一 | 松下電器産業株式会社代表取締役会長 |
| 若杉敬明 | 東京大学大学院経済学研究科教授 |
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