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小泉内閣メールマガジン

[シリーズ郵政民営化]


[2004/10/14]第159号

● いよいよ「本丸」(郵政民営化担当大臣 竹中平蔵)

 今回のメルマガから、郵政民営化について専門のコーナーを作っていただ
けることとなり、担当大臣として嬉しく思っています。

 私自身も、なるべく多く寄稿させていただき皆様へ積極的に情報発信した
いと考えています。

 担当大臣に就任以来、郵政民営化に関する有識者会議(大臣への助言組織
に改組のうえ6日に初会合)、郵政民営化情報システム検討会議(12日初
会合)、日本郵政公社と郵政民営化準備室の連絡検討会(8日に発足発表)
など、矢継ぎ早に様々な検討の場を立ち上げてまいりました。

 また5日には、総理を本部長とし全閣僚をメンバーとする郵政民営化推進
本部第一回会合が開催されました。この場で総理から「郵政民営化の問題は、
自分が総理大臣にならなければここまで来なかった問題である。内閣一丸と
なってこの重要課題にあたるように。」と、大変な迫力でご指示がありまし
た。この問題に対する総理の並々ならぬご決意に触れ、担当大臣として改め
て身の引き締まる思いがしました。

 更に、郵政民営化の実現のためには、こうした政府部内での検討を迅速に
進めると共に、国民の皆様のご理解とご協力を得ていくことが不可欠です。
このため、11月頃から来年の初めにかけて、私自身がなるべく多くの地域
に足を運び、郵政民営化をめぐる論点について、それぞれの地域の皆さんと
の討論会を行うことなどを考えており、早急に具体化のうえ発表したいと思
います。

 郵政民営化担当大臣は新設ポストであり、就任直後は秘書官の机・部屋も
ないといった状況でした。お蔭様でこうした体制面の問題もどんどん改善し
つつあり、私と郵政民営化準備室のメンバーが日夜議論をする体制も整って
きました。日本郵政公社や様々な分野の専門家の方々、そして国民の皆様の
ご理解とご協力を仰ぎながら、この明治以来の大改革に全力を尽くしたいと
思います。

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