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小泉内閣メールマガジン

[シリーズ郵政民営化]


[2004/10/21]第160号

● 真っ向サービスにむけて(日本郵政公社総裁 生田正治)

  皆様、こんにちは。日本郵政公社総裁の生田正治です。

  昨年4月に日本郵政公社が発足して1年半余りたちましたが、郵便局のサ
 ービスにご満足頂いておりますでしょうか。常日頃から郵便局をご愛顧頂い
 ている皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

  私は公社発足以来、「真っ向サービス」をキャッチフレーズに、とにかく
 一番大事なことは「お客様サービスの向上」と考え、郵政職員とともに改革
 に取り組んで参りました。

  新しい商品サービスとして、全国どこでも500円で詰め放題のプリペイ
 ド型Expack500や写真付き切手、今年10月からスピードも料金も
 品揃えも一新した「Changeゆうパック」(ゆうパックリニューアル)、
 全国の金融機関と郵貯が提携して便利になったATM相互利用や、新型でご
 利用しやすくなった終身型保険の「ながいきくん」など皆様もご存じのこと
 と思います。

  でもどんなに商品やサービスメニューを改善しても、やはりサービスは郵
 便局職員が行うものです。心のこもった暖かいサービスが出来るように、常
 にお客様の立場に立って考え、行動することが出来るようにするための、職
 員の「意識と文化の改革」にも積極的に取り組んで参りました。

  政府から「基本方針」も示され、現在、民営化問題が政府、国会などで熱
 心に議論されていますが、改革の当事者となる公社の立場としましては、経
 営がしっかりして、職員もみんな元気になり、郵便局のサービスがもっと良
 くなり、その結果として経営基盤を極力健全にしておくことが一番大事なこ
 とと考えています。それが良き改革、より明るい将来展望につながる筈だか
 らです。このことを公社のビジョンとし、これからも職員とともに頑張って
 いきたいと考えています。

  まだまだ郵便局のサービスはだめだ、とお感じになっていらっしゃる方も
 たくさんおいでのことと思います。是非、そのような思いを私共にぶつけて
 頂きたいのです。皆様の力で郵便局をもっともっと良いものにしていって頂
 けますよう、今後とも宜しくお願いいたします。

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