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平成21年2月22日、河村官房長官は総理大臣官邸で、こども食料セッションに参加した「こども食料大使」21名より食料自給率向上に向けた提言を受けました。
こども食料セッションとは、未来を担う子供たちが自分たちの目線で食料自給率について考えるイベントで、2月21日に東京都内で食料自給率に関する活動について意見交換を行い、提言をまとめました。
その結果、米粉や地元の野菜を食べて地産地消を進めよう、農家人口を増やすためにPRや体験農業として「楽しい農業」というイメージをつくろう、食料自給率について子供につたえるアニメをつくろう、という3つの提言がまとめられました。
河村官房長官はこども食料セッションで取りまとめられた提言を受け取り、こども食料大使に感謝を述べました。
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