平成21年12月11日(金)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。
 小沢環境大臣のデンマーク出張について了解をされました。出張期間中は、赤松大臣を臨時代理に指定する、このことを総理の方からご発言がございました。
 次に、「破綻金融機関の処理のために講じた内容等に関する報告」を国会に提出することについて決定され、亀井大臣からご報告がございました。
 その他の大臣として、環境大臣から「環境基本計画関連の中央環境審議会への報告」について、福島大臣から「女性の政策・方針決定過程への参画状況」について、ご発言がございました。
 その他、一般案件など94件、政令・人事案件が決定されました。
 閣僚懇談会につきましては、原口大臣の方から「独立行政法人における元国家公務員の嘱託職員ポストの調査」と「地域主権戦略会議の開催」について、ご発言がございました。なお、地域主権戦略会議の初会合を、来週14日に開催をする、このこともご発言がございました。菅副総理、仙谷大臣、財務大臣から「平成22年度予算編成」についての、ご発言がございました。
 本日、午後3時15分より、「地球温暖化問題に関する閣僚委員会」を開催を致します。この委員会には、鳩山総理、菅副総理、金融担当大臣、総務大臣、外務大臣、財務大臣、文部科学大臣、農林水産大臣、経済産業大臣、環境大臣と私(官房長官)、更には、両副長官(松野副長官、松井副長官)が出席を致します。この中では、COP15の対処方針、タスクフォースの分析結果等について閣僚レベルでの議論を致す委員会でございます。
 なお、原口大臣の方から来週14日に開催されます、「地域主権戦略会議」の構成員となる有識者の人選につきましては、7名の方にお願いをすることになりました。議長は鳩山総理でございます。副議長は原口特命担当大臣。構成員としては菅副総理、藤井財務大臣、私(官房長官)、仙谷行政刷新担当大 臣。有識者として上田清司埼玉県知事でございます。北川正恭早稲田大学教授、北橋健治北九州市長、小早川光郎東京大学教授、神野直彦関西学院大学教授、橋下徹大阪府知事、前田正子財団法人横浜市国際交流協会理事長、この面々が構成メンバー、有識者メンバーを含めた構成員となると、こういうことでございます。

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