平成22年3月26日(金)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。
一般案件として、「道州制特別区域基本方針の一部変更」について決定され、原口大臣からこれらに関する発言がございました。他の大臣発言として、総務大臣から「消費者物価指数」について、総務大臣、法務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣及び福島大臣から「薬物の乱用防止対策に関する行政評価・監視の結果」についてのご報告がございました。菅副総理(財務大臣・経済財政政策担当大臣)から「平成22年度予算の成立に当たって」のご発言がございました。その他、一般案件7件、法令・人事案件が決定をされました。
 閣僚懇談会におきまして、総務大臣から、「超過勤務縮減の取組について」ということと、「大韓民国訪問」についての報告発言がございました。
 次に、本日の閣議で決定致しました人事案件について申し上げます。三谷秀史内閣情報官が4月2日付けで退官をし、後任に、植松信一大阪府警察本部長を、同日付で任命するものでございます。三谷情報官は、平成18年4月の就任以来、4年間の間、内閣の情報の収集・分析の責任者として職務に当たってこられましたが、この度、後進に道を譲りたいとの申出があり、これを認めることと致しました。後任の植松氏は、警察庁公安第二課長、警視庁公安部長を歴任し、警視庁副総監を経て、昨年の3月に大阪府警察本部長の職にあり、内閣情報官として適任であると考えております。

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