平成22年6月3日(木)午後

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日程の件について

 私(官房長官)の方から一つだけ、少し誤解を与えるといけませんので申し上げておきます。朝、記者さんからご質問ありましたが、私(官房長官)の方から、陛下の日程を変更したのではないか、と、こういうお問い合わせがございましたが、正確に申し上げます。昨日、4日に首班が指名される可能性があると、こういうことで事務方の方に対しまして 陛下の日程としては、どういう日程になっておられるかということを事務方に問い合わせをさせました。「4日にご公務は可能ですか」とこういうことの問合せをいたしたところでございます。その後、事務方より「日程の調整は可能である」ということを私(官房長官)は伺ったので、今朝の冒頭の会見でそういうことを申し上げました。したがって、私(官房長官)としては、5日から8日が静養の日程予定になるとこういうふうに答えている予定であります。当初の日程で陛下の静養は4日からの予定であったということは、私(官房長官)自身は承知をしていず、逆に先程、申し上げましたように4日にご公務は可能かどうかということを問い合わせをし、日程調整を事務方からは「可能である」とこういうふうに聞いたものですから、そういう発言をさせていただいたということでございます。そういうふうに私(官房長官)は、理解をしたとこういうことでございますので、ご理解をいただきたいと、こういうことでございます。私(官房長官)の方から日程変更とかそういうことを申し上げたということではございません。以上、ちょっと誤解があったとしたら申し訳ないのでそいうふう申し上げたい。以上です。

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