平成22年12月28日(火)午前

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閣議の概要について

 まず閣議の概要について申し上げます。一般案件1件と、人事が決定されました。それから大臣発言として、片山大臣から「出先機関改革に関する『アクション・プラン』について」、「労働力調査結果、消費者物価指数及び家計調査結果について」、細川大臣から「有効求人倍率について」、菅総理、蓮舫大臣から「情報公開法改正準備室の設置について」、菅総理から「海外出張不在中の臨時代理等について」、ご発言がございました。閣僚懇談会におきましては、片山大臣から「「検査検定、資格認定等に係る利用者の負担軽減に関する調査」の中間報告、今後の行政評価局調査のテーマについて」、鹿野大臣から「島根県における高病原性鳥インフルエンザに関する移動制限の解除について」、松本大臣から、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザへの対応について」発言がありました。

情報公開法改正準備室の設置について

 それから、情報公開法改正準備室の設置についてでありますが、情報公開法の改正について、これまで蓮舫国務大臣を中心に検討を進めてまいりましたが、今後、法案作成作業に取り組むため、本日、内閣官房に情報公開法改正準備室を設置致しました。また本日の閣議におきまして、総理から「法案作成について、引き続き蓮舫国務大臣に担当をお願いする」とのご発言がありました。なお本件に係る詳細は、内閣官房情報公開法改正準備室へお問い合わせをいただければと思います。

地球温暖化問題に関する閣僚委員会について

 それからもう一点、本日、閣議後に「地球温暖化問題に関する閣僚委員会」が開催されました。議題は「地球温暖化対策の主要3施策について」であります。地球温暖化対策のための税、再生可能エネルギーの全量固定価格買取制度、国内排出量取引制度の主要3施策を含む、今後の地球温暖化対策の方針を示しました。詳しい内容については平野副大臣から閣僚委員会後のブリーフで報告があったとおりでございます。

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