平成23年1月5日(水)午前

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閣議の概要について

 新年明けましておめでとうございます。いよいよ、何ていうんでしょうか、気分がネガティブからポジティブの方に反転をしたようでございますので、今年は一つ、右肩上がりで皆さん方にもご指導いただければと思っているところでございます。

 まず閣議の概要について申し上げます。冒頭、菅総理から年頭に当たってのご挨拶がございました。閣僚懇談会におきましては、海江田大臣から、シンガポール訪問について発言がございました。

第1回秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議について

 それから、閣議前に「第1回秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議」を開催をいたしました。午前9時30分から、今もまだ続けていただいてると思いますが、約1時間半にわたりまして、秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議第1回会議が開催をされております。5人の委員、縣委員、櫻井委員、長谷部委員、藤原委員、安冨委員の全員が出席いただいております。政府における情報保全に関する検討委員会の委員長でございます私、内閣官房長官及び植松内閣情報官が出席をいたしました。会議の冒頭、私(官房長官)から発言をいたしまして、カメラ撮りをいただいたとおりでございます。次に、事務局から各委員をご紹介しまして、各委員から挨拶をいただきました。次に、私(官房長官)の指名によりまして、早稲田大学政治経済学術院教授の縣委員がこの有識者会議の座長になりました。続いて、有識者会議の設置の経緯と位置付けについて、続きまして、秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議の運営について、会議は非公開といたしますが、議事要旨を公開すること等が決定をされました。そして、秘密保全の検討スケジュールについて、秘密保全の意義について議論が現時点でもされているところでございます。

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