まず私(官房長官)から、閣議の案件についてご報告を申し上げます。一般案件等23件、それに法律の公布、政令、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣から、「平成24年度の国家公務員の新規採用抑制の方針について」、与謝野大臣から、「『平成22年少子化の状況及び少子化への対処施策の概況』について」、自見大臣から「破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告について」、蓮舫大臣から「消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告について」、総務大臣から「平成22年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について」、法務大臣から「『平成22年度人権教育及び人権啓発施策』について」、外務大臣から「平成22年度拉致問題の解決その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する政府の取組についての報告について」、総務大臣から「国家公務員法第106条の25第1項等の規定に基づく報告について」それぞれ発言がございました。
閣僚懇談会においては、与謝野大臣から「女性国家公務員の採用の拡大について」、総務大臣から「原子力被災市町村の行政の在り方について」発言がございました。