平成23年6月22日(水)午後

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グローバル人材育成推進会議の開催について

 私(官房長官)からまずグローバル人材育成推進会議の開催について、ご報告を申し上げます。

 本日の午後、グローバル人材育成推進会議を開催し、中間まとめを行ないました。中間まとめでは、折衝や交渉もできるハイレベルの語学力を身につけた人材を増やすことが重要であり、目標としては、若い世代の約10パーセント、各年齢ごとに約11万人が、20代前半までに1年以上の留学ないし在外経験を有するようになることを目指す。そのためには高校留学の促進や、大学入試の改善、企業の採用活動の改善をはじめとする各種の対応策に、政府行政のみならず、高校、大学、企業、保護者などが一斉に取り組むことが求められる、などといたしております。今後政府としても、提言のあった具体的な対応策の実現に取り組んでまいります。また、正に関係者が一体となって取り組んでいくために、産学関係者による継続的な対話の場の創設や、保護者や国民の皆さんへの強力な情報発信にも取り組んでまいります。
 詳しくは内閣官房副長官補室にお問い合わせを願います。

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