平成23年8月12日(金)午前

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閣議の概要について

 私から何点かご報告申し上げます。
 まず、本日の閣議の概要について申し上げます。
 一般案件等25件、政令、人事が決定されました。
 大臣発言として、玄葉大臣及び財務大臣から「中期財政フレーム(平成24年度~平成26年度)について」、与謝野大臣から「『平成23年度の経済動向(内閣府年央資産)』及び『経済財政の中長期試算』について」、菅総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理について」、それぞれご発言がございました。

中期財政フレーム(平成24年度~平成26年度)について

 このうち、中期財政フレーム関係について、改めてご報告申し上げます。
 本日の閣議において、平成24年度から26年度までの「中期財政フレーム」を決定しました。
 「財政運営戦略」の柱の一つであり、3年間にわたる歳出の大枠等を定め、毎年ローリングで改訂することとしているものであります。
 今回定めた新たな中期財政フレームが、今後の平成24年度予算編成に向けた準備作業のベースとなります。
 詳細は国家戦略室の方でお尋ねいただければというふうに思っております。

社会保障・税一体改革の当面のスケジュールについて

 それから、本日、閣議に先立ちまして、社会保障・税一体改革の当面の作業スケジュールにつきまして、政府内で今後の大きなスケジュール感を確認する観点から、私(官房長官)と与謝野担当大臣、片山総務大臣、野田財務大臣、細川厚生労働大臣の5人でお話をいたしました。
 具体的な内容については、各大臣からご説明があると思いますので、私(官房長官)の方からの説明は省略させていただきますが、今後、与野党協議が始まった際に、きちんと対応できるよう、本日議論したスケジュールに沿って、行政的には着実に検討を進め、社会保障・税一体改革の実現を図ってまいりたいと考えております。
 こちらの詳細は、内閣官房の社会保障改革担当室にお問い合わせください。

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