本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成23年10月11日(火)午後

政府・連合トップ会談の開催について

 私の方から報告いたします。
 まず今日午前11時から政府・連合のトップ会談が開催されました。連合からは古賀会長、徳永会長代行、岡本会長代行、加藤副会長、西原副会長、神津副会長、南雲事務局長が出席でした。政府からは、野田総理大臣、川端総務大臣、安住財務大臣、小宮山厚労大臣、細野原発事故の収束及び再発防止担当大臣、古川内閣府(特命)担当大臣、蓮舫公務員制度改革担当大臣、斎藤・長浜両副長官、牧野経済産業副大臣と、私(官房長官)で出席をいたしました。また、民主党からは、輿石幹事長、樽床幹事長代行、城島幹事長代理が出席でした。
 今日の会談では、3次補正予算のことなど直近の政策課題を中心に意見交換が行われ、今後もこうしたトップ会談を引き続いて行っていくというふうになりました。

FTAAP・EPAのための閣僚会合の開催について

 それから、先ほど、EPAに関する関係大臣会合ということで、昨年11月15日の包括的経済連携に関する閣僚委員会において設置されました、FTAAP・EPAのための閣僚会合、今日は第6回目の会合が開催されました。
 野田内閣発足後初めての会合となったこの会合では、TPP協定の交渉状況の現状について、外務省から報告を受けたほか、TPP協定に関する国民への情報提供の在り方や、その他の二国間、EPA等の今後の取り進め方につき、意見交換を行いました。なお、これ以上の議論の詳細については、お答えを差し控えたいと存じます。

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.