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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成23年10月7日(金)午後

東日本大震災復興対策本部の開催について

 閣議後の会見ということでありますが、臨時閣議に先立って、本日午後5時から第9回東日本大震災復興対策本部会合を開催いたしました。
 本日は7月に決定した復興基本方針を具体化するため開催し、議題は次の2件でありました。1つは「第3次補正予算及び復興財源の確保について」で、安住大臣から報告があり、このうち「復興財源としての税制措置概要」について、復興対策本部として、報告のとおり決定いたしました。2つ目は「復興関係予算等について」で、平野復興担当大臣から、①第3次補正予算案で措置する復興関係予算の概要、②復興特区及び使い勝手のよい交付金、③復興庁について、それぞれ検討状況をご報告いただきました。
 詳細については平野復興担当大臣が会見を行っておりますので、復興対策本部事務局にお尋ねをいただきたいと思います。

閣議の概要について

 それから、臨時閣議の概要について申し上げます。
 「平成23年度第3次補正予算及び復興財源の基本(的)方針」について決定し、その内容については財務大臣から説明がありました。大臣発言として、平野大臣から「復興施策に関する事業計画及び工程表の見直しについて」、発言がありました。
 臨時閣議において決定した「平成23年度第3次補正予算及び復興財源の基本(的)方針」についてを御説明します。3次補正予算については、今後、計数の精査により異同があり得るものの、総額概ね12兆円程度の歳出の追加を行うこととしております。このうち東日本大震災関係費は概ね9兆円程度、これは例の年金の2.5兆を省くと。それから3次補正予算の財源を含む今後の復興財源については、9月28日の政府・与党合意のとおりであります。この基本的方針に沿って、予算及び復興財源の確保のための法案について、国会提出に向けて、作業に入ります。
 なお、今後も与野党協議を継続致しますが、その結果も踏まえ、必要に応じ、法案修正又は追加的な予算措置を講ずることもあり得ると考えております。詳細については、財務省にお尋ねをいただきたいと存じます。

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