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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成23年12月15日(木)午前

第11回パッケージ型インフラ海外展開関係大臣会合の開催について

 第11回パッケージ型インフラ海外展開関係大臣会合、本日朝、開催されました。総理大臣、私(官房長官)の他、総務大臣、外務大臣、文科大臣、国交大臣、国家戦略担当らが、また有識者として、日本経団連の川村隆副会長、日印経済委員会常設委員会の渡辺喜宏委員長が出席でした。
 本会合では、インドにおけるインフラ海外展開について、有識者を交えての自由な意見交換を行なったところでした。
 インドに係る議事が終了した後、2011年の総括として、国家戦略担当大臣より、この1年の主な成果と実績の紹介があり、これはお配りしている資料のとおりであります。
 最後に総理大臣から、「アジアを中心としたインフラ需要は今後も膨大であるが、我が国の強みを組み合わせて、パッケージでインフラ海外展開を進めていくこと。宇宙・防災、環境配慮型都市などにも更に力を入れて、本大臣会合で検討を進めること。地域的な広がりを視野に入れること。引き続き、官民一体となって、大胆な戦略を考えること」などについてご指示がありました。
 総理のご指示を踏まえて、今後もパッケージ型インフラ海外展開に係る具体的なプロジェクトの支援、分野別・地域別戦略の策定について検討をするため、大臣会合を随時開催していく予定であります。

総合科学技術会議の開催について

 もう一つは、本日9時20分から、総合科学技術会議を開催いたしました。
 本日は、国家的に重要な研究開発の評価として、24年度から新たに実施予定の研究開発案件のうち、国費総額が約300億円以上のもの4件について事前評価結果の決定等を行なった上で、メリハリのついた予算編成の実現に向け「平成24年度科学技術関係予算の編成に向けて」を決定し、総理及び関係大臣に意見具申することといたしました。
 その他、科学技術・イノベーション政策推進のための有識者研究会の検討状況について報告を行ない、意見交換を行ないました。
 詳しくは、内閣府科学技術政策・イノベーション担当までお問い合わせを下さい。

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