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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成23年12月9日(金)午前

閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。
 一般案件等24件と法律の公布、政令、人事が決定されました。
 大臣発言として、外務大臣及び経済産業大臣から「国際連合安全保障理事会決議第1929号の履行に附随する措置の対象の追加について」、自見大臣からは「破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告について」、それぞれ発言がありました。

イランの核問題に対する国連安保理決議第1929号の履行に付随する対象範囲の拡大について

 それから、私(官房長官)の方からは、イランの核計画に関する先般のIAEA理事会決議の採択など、イランの核問題を巡る現状を踏まえ、国際平和のための国際的な努力に我が国として寄与するため、本日の閣議において、お手元の資料のとおり、昨年実施した安保理決議第1929号の履行に附随する措置の対象者を拡大することを了解しました。
 我が国はイランが国際社会の懸念を解消するため、賢明な決断を行なうことを強く求めています。
 我が国は政治・経済など様々な分野においてイランとの間で伝統的な関係を有しており、同国に対し粘り強い働きかけを継続していく考えであります。
 お手元は資料ないですか。(秘書官「後でちょっと」)あ、そうですか、はい。では後ほど資料出します。

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