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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年1月17日(火)午前

閣議の概要について

 まず閣議の概要について申し上げます。
 一般案件1件と政令、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣及び経済産業大臣から「平成24年経済センサス活動調査の実施について」、外務大臣から「独立行政法人の長の人事について」、国土交通大臣から「海洋政策を担当する大臣を補佐する副大臣について」、それぞれ発言がありました。
 閣僚懇談会においては、経済産業大臣から「インド・タイ・ミャンマー出張について」発言がありました。

内閣府の人事について

 次に、本日の閣議において決定された内閣府の人事案件について、ご報告をいたします。1月17日付けで、内閣府沖縄政策担当政策統括官に防衛省装備施設本部長 井上源三を充てることといたしました。

月例経済報告等に関する関係閣僚会議の概要について

 次に、閣議後に「月例経済報告等に関する関係閣僚会議」が開催されました。
 その概要について紹介をいたします。景気の基調判断は、「東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、緩やかに持ち直している。」と先月と同様の判断をしております。先行きにつきましては、景気の緩やかな持ち直し傾向が続くことが期待されますが、欧州の政府債務危機が、金融システムに対する懸念につながっていることや、金融資本市場に影響を及ぼしていること等により、海外景気が下振れし、我が国の景気が下押しされるリスクが存在することに注意が必要としております。
 詳しくは内閣府経済財政分析担当までお問い合わせをください。

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