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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年2月20日(月)午前

皇室制度に関する有識者ヒアリングの当面の進め方について

 私の方から、皇室制度に関する有識者ヒアリングの当面の進め方について、資料も確か手元に行ってますか、はい。
 これまで申し上げてきたとおり、今回の検討は、当面対応を急ぐ必要のある女性皇族の問題に絞り、皇位継承の問題とは切り離して検討を行うものです。今回行うヒアリングも、皇室の御活動の意義や、女性皇族に、皇族以外の方と婚姻された後も御活動を継続していただくとした場合の制度の在り方等を中心に、各界の有識者の方々から幅広くご意見を伺い、今後の制度検討の参考とすることを目的とするものです。
 第1回目は今月29日、帝京大学特任教授の今谷明氏とジャーナリストの田原総一朗氏のお二人から、また、第2回目については、3月中下旬に日にちはまだ未定で、東京大学大学院教授の山内昌之氏と京都大学大学院教授大石眞氏のお二人から、それぞれご意見をお伺いする予定です。その後も月に1、2回程度の開催とし、さまざまな分野の有識者の方々からご意見をお伺いすることとしており、日程やヒアリングの対象者が決まり次第、事前に公表いたします。
 ヒアリング事項など詳細につきましては、お手元の資料をご覧ください。なお、ヒアリングの全体の回数、あるいは今後のスケジュールなどについては、ヒアリングを今後進めていく中で判断していく予定です。ご質問がある場合は、事務局であります、内閣官房皇室典範改正準備室にお問い合わせを願います。

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