本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成24年2月3日(金)午前

閣議の概要について

 本日の閣議の件で申し上げます。一般案件等24件と法律案、人事が決定されました。
 大臣発言として、法務大臣から「犯罪捜査のための通信傍受に関する法律に基づく国会報告について」、川端大臣から、「『北方領土の日』に当たって」、総務大臣から、「『社会資本の維持管理及び更新に関する行政評価・監視』の結果について」、それぞれ発言がありました。

「TPPをともに考える地域シンポジウム」の開催について

 「TPPをともに考える地域シンポジウム」の開催についてであります。
 TPPについては国民に対する説明や情報提供が不足しているというご指摘を踏まえ、政府を挙げて一層の説明や情報提供に取り組んでいくこととしています。こうした観点から、全国地方新聞社連合会等が主催して、全国で開催される、「TPPをともに考える地域シンポジウム」に参加します。
 シンポジウムでは、各地域で活躍される有識者の方々との議論や一般参加者との質疑応答を通じ、わかりやすく正確な情報提供に努めます。まず、最初2月19日(日)に愛知県名古屋市にて開催されるシンポジウムには、古川国家戦略担当大臣が参加します。その後、全国9か所で順次開催されるシンポジウムに、古川大臣のほか、関係省庁の政務三役が手分けをして参加する予定であります。
 このほか、要望に応じ、来週以降、政府から都道府県に説明員(内閣官房の課長級職員)を派遣し、TPPに関する情報提供を行なうこととしております。本件については、古川国家戦略担当大臣の会見で説明をする予定であります。

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.