本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成24年3月27日(火)午前

閣議に概要について

 まず閣議の概要について申し上げます。
 一般案件等16件と法律の公布、政令、人事が決定されました。
 大臣発言として、岡田内閣総理大臣臨時代理及び中川大臣から、「政府一体となったPFIの推進に向けた協力要請について」、経済産業大臣及び農林水産大臣から、「2015年ミラノ国際博覧会に対する公式参加について」、総務大臣から、「国家公務員法第106条の25第1項等の規定に基づく報告について」、国土交通大臣から、「独立行政法人の長の人事について」、それぞれ発言があり、私(官房長官)からは「海外出張不在中の臨時代理について」申し上げました。
 閣僚懇談会においては、国土交通大臣から、「この冬の大雪に係る地方自治体に対する道路除雪費の支援について」、古川大臣から、「国際標準化戦略の策定等について」、総務大臣及び岡田副総理から、「平成25年度の国家公務員の新規採用の抑制について」、それぞれ御発言がありました。

破壊措置準備命令の発出について

 もう1点申します。
 閣議後に、防衛大臣から破壊措置命令を出す件で4大臣会合をいたしまして、既に先ほど、防衛大臣が、破壊措置準備命令が発出されたと聞いています。
 北朝鮮が発射を強行することは国連安保理決議に違反するものであり、政府としては米韓などとともに北朝鮮に対し発射を行わないよう強く自制を求めているところです。北朝鮮がこれを強行する場合に備えて、国民の生命・財産の安全を確保するための万全の措置を取ることが必要と。
 これまで、平成21年の例もありましたので、それら踏まえ検討を行ってきたところですが、防衛省自衛隊においては、今般、必要な態勢をとるため防衛大臣から破壊措置準備命令を発出し、所要の準備をさせることとしました。この点については、命令の発出に先立って、今朝、4大臣、副総理を入れて協議し、認識を共有したところであります。なお、安保会議を今週中に開催し、改めて政府の対応について審議することといたしております。詳しくは防衛省にお尋ねをいただきたいと思います。

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.