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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年10月12日(金)午前

閣議の概要について

 まず、閣議の概要について申し上げます。一般案件等3件それに政令、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣から「行政相談週間の実施について」、外務大臣から「マダガスカル共和国暫定政府との関係について」、野田総理大臣からは「海外出張不在中の臨時代理等について」、それぞれ発言がありました。

月例経済報告等に関する関係閣僚会議について

 次に、閣議後に月例経済報告等に関する関係閣僚会議を開催いたしました。今回の景気の基調判断は「景気は、引き続き底堅さもみられるが、世界景気の減速等を背景として、このところ弱めの動きとなっている」と下方に変更しています。先行きについては、欧州や中国等、対外経済環境の不確実性が高いなかで、世界景気のさらなる下振れや金融資本市場の変動等が、我が国の景気を下押しするリスクとなっており、警戒感を持って注視していくことが必要と考えています。詳細、内閣府経済財政分析担当までお問い合わせを願います。

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