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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年10月17日(水)午後

臨時閣議の概要について

 まず臨時閣議の概要について申し上げます。大臣発言として、野田総理大臣及び前原大臣から「経済対策の策定について」、財務大臣からは「予備費の使用について」それぞれ御発言がありました。
 私(官房長官)の方から、この臨時閣議において、経済対策の策定について、総理からの指示などをご報告させていただきます。テーブルの上に資料があるかと思います。総理からは、まずは今年度予算を本格的に執行できる体制とすることが必要であることから、特例公債法の早期成立に全力を挙げること、あわせて、①「日本再生戦略」の実現の前倒し、②震災からの早期の復旧・復興及び大規模災害に備えた防災・減災対策、③規制改革や民間の融資・出資の促進策など財政措置によらない経済活性化策、の3点を柱とする経済対策を、遅くとも来月中を目途に決定し、速やかに実施に移すこと。また、経済対策決定前においても、緊要性の高い施策については、今月中の予備費の使用決定を検討するといったことの御指示がありました。また、今後の経済財政運営については、特例公債法の成立や経済対策の実施を含めて、野党各党の御協力が不可欠であり、引き続き協力を呼び掛けていきたい旨、総理からの発言がありました。この後、前原大臣、それから財務大臣、それぞれ会見をされるということですので、詳しくはまたそちらでもお問い合わせをいただきたいと思います。

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