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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年11月22日(木)午前

閣議の概要について

 まず、閣議の概要について申し上げます。一般案件等33件、それから政令、人事が決定されました。大臣発言として、平野大臣から「東日本大震災からの復興の状況に関する報告について」、中塚大臣から「犯罪被害者週間の実施について」、外務大臣から「パキスタンにおける洪水被害に対する緊急無償資金協力について」、野田総理大臣からは「海外出張不在中の臨時代理について」、それぞれご発言がありました。

内閣官房の人事案件について

 次に、閣議で決定しました内閣官房の人事案件について申し上げます。木寺昌人内閣官房副長官補が本日付けで退官をし、その後任に、梅本和義スイス国特命全権大使を同日付けで任命することとしました。木寺氏は、9月の内閣官房副長官補就任から約2か月半の在任となりましたが、この間、9月の国連総会や先日のASEAN関連首脳会議出席のため野田総理の外国出張に同行し、国際会議あるいは二国間会談の現場で総理を的確にサポートいただくとともに、来年の日・ASEAN友好協力40周年に向けて政府の取組強化に尽力をいただくなど、ご苦労をいただいたところでありました。後任の梅本氏は、北米局長、スイス国特命全権大使を歴任され、これまで培われた経験等をいかんなく発揮していただいて、この職務を遂行していただくことを期待しているところであります。

野田総理の日程について

 もう1件あります。総理の日程に関してです。野田総理大臣は明23日(金)に神奈川県川崎市にある再生可能エネルギーの発電施設を訪問するほか、明後日24日(土)には東京都多摩市にある認知症ケア施設を訪問視察いたします。具体的に23日(金)は脱原発依存の実現の鍵となる再生可能エネルギーの導入拡大に向けた諸課題を把握するため、①日本の優れた技術力を活用した風力発電所を視察する。②現在国内で運転中のもので最大規模の太陽光発電所を視察するということ。また24日(土)は、①人口の高齢化に伴って重要課題であります、認知症対策の現場、グループホーム、あるいは訪問ケアを視察し、②施設関係者との意見交換等を行う予定であります。

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