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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年12月3日(月)午前

北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射の発表に関する国民の皆様への情報発信について

 まず、北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射の発表を受けての国民の皆様への情報発信についてであります。北朝鮮に対しては、まず強く自制を求めているところです。仮に発射を強行したとしても、北朝鮮が設定した落下区域等を考慮すると、我が国領域内に落下するケースは、通常は起こらないと考えていますが、各交通機関を含めて、国民各位におかれては、北朝鮮が設定した時間帯においても、平常どおり生活・業務を続けていただきたいと考えています。国民の安心・安全の確保のために、国民、地方公共団体及び報道機関に対し、可能な限り情報提供を行っていくとともに、北朝鮮が発射した場合、エムネットやJアラートも活用をして、速やかに必要な情報をお伝えいたしますので、テレビ・ラジオ等の情報にも注意をしていただきたいと考えています。

中央高速自動車道笹子トンネル天井崩落事故について

 次に、中央高速道笹子トンネル天井(板)崩落事故についてです。今回の中央自動車道トンネル事故で、現時点で、9名の方がお亡くなりになったという報告を受けています。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、負傷された方々、被害を受けた方々に心からお見舞いを申し上げます。政府として、総理から国交省に対し、①被害者の救急、救助に全力で当たること、②早期の原因究明と再発防止の徹底、③相談窓口の設置など被害者の方々への真摯な対応を指示したところであります。現在、総理の指示に基づいて、国交省、警察、消防、中日本高速道路会社等の関係機関が連携をしまして、被災者の救急、救助活動に全力で当たっているところでありますし、また、今後、早急な原因究明と再発防止のため、国交省と中央(中日本)高速道路会社が協力をして調査、点検を進める予定としています。なお、本日、羽田国交大臣と齋藤官房副長官は状況把握のため現地に今赴いているところであります。いずれにいたしましても、関係機関が一致協力をして、全力で事故対応に取り組んでまいります。

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