平成24年12月4日(火)午前

  • mixiチェック
  • このページをシェアする

核軍縮決議案の採択について

 私(官房長官)の方からちょっと申します。核軍縮決議採択という件です。4日(火)未明、米国時間3日午前、第67回国連総会本会議において、過去最多の99か国の共同提案を代表して我が国政府が提出しました核軍縮決議案は、賛成174、反対1、棄権13の圧倒的賛成多数で採択されました。今年は、賛成国数が過去最多となったほか、核兵器国のうち、米国に加え英国も16年ぶりに共同提案国となりました。本件決議の採択は、「核兵器のない世界」の実現に向けた国際的機運を更に高めることに貢献するものであろうと考えています。また、本件決議では、北朝鮮について、全ての核兵器及び既存の核計画の即時放棄を求めている関連安保理決議の履行の重要性を認識するとともに、本年4月に北朝鮮が行った「人工衛星」と称するミサイル発射に対する懸念を改めて表明しており、今般の北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射の発表を受け、国際社会として北朝鮮に対して改めて懸念を表明するものであると考えています。

【関連ワード】政策情報ポータル」のキーワード検索で検索

ページの先頭へ戻る