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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年1月19日(土)午前

在アルジェリア邦人拘束事件対策本部について

本日、午前4時過ぎに安倍総理は東南アジア訪問から帰国をし、直ちに官邸に入り、状況報告を受けました。その後、午前6時頃から安倍総理を本部長として対策本部会合を開催をいたしました。その際、総理からは人命第一に、引き続き邦人の無事の確認、及び救出に向けて全力を挙げるように指示がありました。

日米外相会談について

また、日本時間、本日午前3時頃から約1時間30分、日米外相会談が行われ、ワーキングランチも行われところであります。同会談では、岸田大臣からクリントン長官に対して、まず日本はテロを決して許さない、同時に日本政府として今回の事態においてアルジェリア政府に対し、人質の人命最優先にするよう働きかけをしたその旨を述べました。クリントン長官からも事態への懸念が表明され、両国は情報収集を始めとして日米間で引き続き緊密に連携を取りながら対応していく、このことで一致をいたしました。また、岸田大臣から今後とも様々な点においてアメリカへの協力を要請し、長官も同意をいたしました。また、外相会談の結果、安倍総理の訪米が2月の第3週に行われることになりました。政府としては、これからも引き続きこのアルジェリア政府に申し入れをし、昨日行われました関係各国、日本を始めとするアメリカ、イギリス、フランスなど9か国、ここで情報、意見交換をすると同時にアルジェリア政府に対しても申し入れた点を含めて実行に移してもらうように、強く働きかけていく、そういうことであります。さらに、現地の大使館体制の強化等を図っていく。以上であります。

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