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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年1月24日(木)午後

臨時閣議の概要について

まず、私(官房長官)の方からであります。臨時閣議の概要について申し上げます。一般案件2件が決定をされました。大臣発言として、甘利大臣、安倍総理大臣及び財務大臣から「平成25年度予算編成の基本方針について」、それぞれ御発言があり、私(官房長官)及び総務大臣から、「公務員の給与改定に関する取扱いについて」、それぞれ申し上げました。次に、所信表明演説の検討を行いました。まだ、皆さんに中味について発表をできる段階ではございませんので、内容については明らかにすることは差し控えさせていただきます。

給与関係閣僚会議について

本日の給与関係閣僚会議、その後の閣議において公務員の給与改定の取扱いについて決定をいたしました。本日の閣議決定については、お手元のとおりお配りしておりますが、そのポイントは次のとおりです。国家公務員の給与については、昨年8月8日に行われた高齢層職員の昇級抑制に関する人事院勧告を平成26年1月1日から実施することといたします。地域の課題に迅速かつ的確に対応するため、平成25年度における地方公務員の給与については、国家公務員の給与減額支給措置を踏まえ、各地方公共団体において速やかに国に準じて必要な措置を講じるよう要請をする。また、本日の閣議決定の内容に関する私(官房長官)からのメッセージ(談話)をお手元にあります。

教育再生実行会議について

本日、第1回教育再生(実行)会議を開催をいたしました。冒頭、安倍総理から「教育再生は、経済再生と並ぶ日本国の最重要課題であり、『教育再生の実行』を強力に進めていく」旨の発言がありました。その後、有識者委員等による御審議をいただきました。今後、先の「教育再生会議」の提言や実績を踏まえつつ、直面する具体的なテーマについて、集中的かつ迅速に検討されるものと期待をいたしております。詳細については、担当部局にお尋ねいただきたいと思います。

在アルジェリア邦人拘束事件について

次に、アルジェリアにおける邦人拘束事件に関し、日本時間本日14時12分、現地時間の午前6時12分でありますけども、政府専用機は、7名の邦人の方々及び9名の御遺体を乗せて、アルジェを出発をしました。同政府専用機は、25日(金)午前7時頃に羽田空港に到着する予定であるとの報告を受けております。空港においては、岸田外務大臣、加藤官房副長官、世耕官房副長官が出迎える予定であります。鈴木外務副大臣は、到着後、岸田外務大臣とともに官邸を訪問し、安倍総理に対して現地の様子について報告を行う予定であります。さらにその後、鈴木外務副大臣出席の下に「在アルジェリア邦人拘束事件対策本部」第7回の会合を開催をする予定であります。安否確認中の1名の方については、引き続き現地において、城内外務大臣政務官の下に安否確認作業を続けていく予定であります。

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