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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年1月28日(月)午前

臨時閣議の概要について

 まず閣議についてであります。臨時閣議の概要について申し上げます。一般案件として「第183回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説案」が決定をされました。また、「平成25年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度について」了解をされ、甘利大臣から本件に関しての発言がありました。

平成25年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度について

 本日の閣議において、「平成25年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」が了解をされました。平成25年度の経済見通しにつきましては、世界経済の緩やかな回復が期待される中で、本経済財政運営の基本的態度における施策を推進することにより、着実な需要の発現と雇用創出が見込まれ、景気の回復が進んでいくと考えられます。この結果、我が国の国内総生産の実質成長率は2.5%程度、名目成長率は2.7%程度、 消費者物価上昇率は0.5%程度になると見込まれます。一方、先行きのリスクとしては、欧州の政府債務問題等、海外経済を巡る不確実性、為替市場の動向、電力供給の制約等があることに留意する必要があります。また、経済財政運営の基本的態度としては、日本経済再生に向けて、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略からなる「三本の矢」により、長引く円高・デフレ不況から脱却をし、雇用や所得の拡大を伴う景気回復を目指してまいります。詳細については、内閣府経済財政運営担当にお問い合わせをいただきたいと思います。

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