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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年1月29日(火)午後

臨時閣議の概要について

 まず、臨時閣議の概要について申し上げます。一般案件3件が決定をされました。大臣発言として財務大臣から「平成25年度予算案の概算等について」、総務大臣から「平成25年度機構・定員の審査結果等について」及び「平成25年度税制改正の大綱について(地方税)」、それぞれ御発言がありました。
 財務大臣からは、平成25年度予算について平成24年度補正予算と一体的なものとして、いわゆる「15か月予算」の考え方で編成しつつ、財政状況の悪化を防ぐため、予算の中身を見直して重点化し、公債発行額をできる限り抑制するとの考え方で編成し、引き締まった予算に仕上げることができたとの発言がありました。詳細については、財務省を始め関係各府省にお尋ねをいただきたいと思います。

安全保障会議について

 閣議に先立ち安全保障会議が開かれました。今回は先週安全保障会議及び閣議において決定をされた「平成25年度の防衛予算の編成の準拠となる方針」に基づき編成された防衛予算に含まれる「平成25年度における防衛力整備内容のうちの主要な事項について」審議し、お手元の配布資料のとおり決定をいたしました。なお個別の装備品に関する具体的な内容については、防衛省にお尋ねをいただきたいと思います。

在アルジェリア邦人に対するテロ事件の対応に関する検証委員会について

 在アルジェリア邦人に対するテロ事件について、申し上げます。本日午後1時40分頃から、「第1回在アルジェリア邦人に対するテロ事件の対応に関する検証委員会」を開催をいたしました。委員会においては、冒頭、安倍総理から、今回の事件の尊い犠牲を無駄にしないために、海外において邦人・企業が安心して活動できるよう、官房長官の下、政府一丸となって迅速に今回の教訓を活かしていくべしとの指示がありました。私(官房長官)としても、海外における我が国の経済活動や国際貢献の維持・発展のため在留邦人等の安全確保は極めて重要であると考えております。今回の委員会においては、まず、今回の事件の政府の対応について十分に検証し、2月末を目途に検証結果を取りまとめていきたいと考えています。さらにその後、有識者懇談会を立ち上げ、政府の検証結果を基に御議論いただいた上で、政府としてなすべき事柄について、一定の結論を得たいと思います。いずれにしても、スピード感を持って取り組んでいきたいと思います。

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