まず、臨時閣議の概要について申し上げます。一般案件3件が決定をされました。大臣発言として財務大臣から「平成25年度予算案の概算等について」、総務大臣から「平成25年度機構・定員の審査結果等について」及び「平成25年度税制改正の大綱について(地方税)」、それぞれ御発言がありました。
財務大臣からは、平成25年度予算について平成24年度補正予算と一体的なものとして、いわゆる「15か月予算」の考え方で編成しつつ、財政状況の悪化を防ぐため、予算の中身を見直して重点化し、公債発行額をできる限り抑制するとの考え方で編成し、引き締まった予算に仕上げることができたとの発言がありました。詳細については、財務省を始め関係各府省にお尋ねをいただきたいと思います。