野口英世アフリカ賞は、アフリカでの感染症等の疾病対策のため、医学研究・医療活動の両分野において顕著な功績を挙げ、アフリカに住む人々の保健と福祉の向上に貢献した方々を日本政府として讃える賞であります。
この度、第2回野口英世アフリカ賞の受賞者を2人決定をいたしましたので発表いたします。医療分野では、ベルギーのピーター・ピオット博士、医療分野では、ウガンダのアレックス・G・コウティーニョ博士であります。
授賞式は、第5回アフリカ開発会議に合わせて、本年6月1日、横浜で開催する予定であります。各受賞者には、賞状、メダル及び賞金1億円が贈られます。この賞を通じて、野口英世博士の偉業が世界に再認識をされ、アフリカでの感染症等の疾病対策に対する国内外の関心が高まることを期待をいたします。
詳細については、内閣府野口英世アフリカ賞担当室に照会をいただきたいと思います。