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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年3月22日(金)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件7件と法律案、政令、人事が決定をされました。大臣発言として、総務大臣から、「『地方財政の状況』について」、「平成24年度の特別交付税及び震災復興特別交付税の3月交付について」、「『医薬品等の普及・安全に関する行政評価・監視』の結果について」、御発言がありました。
  閣僚懇談会においては、総務大臣から、「福島県の双葉消防本部への全国消防職員の派遣について」、御発言がありました。

TPPに関する主要閣僚会議について

 本日、TPPに関する主要閣僚会議の第一回会合を開催いたしました。安倍内閣総理大臣、甘利経済再生担当大臣、岸田外務大臣、麻生財務大臣、林農林水産大臣、茂木経済産業大臣と、私(官房長官)、ほかが出席をしました。冒頭、総理より、政府一体となって交渉に臨める強い体制を作ってほしいとの指示があり、その指示を踏まえて議論を行い、TPPに関する主要閣僚会議の下に甘利大臣を本部長とする「TPP政府対策本部」を設置するとともに、本部長の下に国内総合調整を担当する、「国内調整総括官」と交渉を担当する、「首席交渉官」を置く方向で交渉体制作りを加速することとなりました。また、シンガポールの第16回交渉会合の概要を含む、TPP交渉の現状についても情報共有を行ったところであります。

北朝鮮の人権侵害状況に関する調査委員会設置の決議案の採択について

 我が国は、拉致問題を含む北朝鮮の人権状況に何ら改善が見られないこと等を踏まえて、かねてより、国連人権理事(委員)会に北朝鮮の人権侵害状況に関する調査委員会を新たに設置する必要性を認識をし、EU等の関係国と協議を重ねてきました。この結果、本日未明、ジュネーブでの人権理事会において調査委員会の設置を含む北朝鮮人権状況決議案が無投票でコンセンサス採択されたことを高く評価します。我が国としては、本調査委員会が早期に立ち上がり、北朝鮮の人権状況に関する調査が行われることにより、拉致問題の早期解決を含め、北朝鮮の人権状況が改善されることを強く期待をいたしております。

第二回野口英世アフリカ賞特殊切手デザインの発表について

 先般、第2回野口英世アフリカ賞の受賞者について発表したところでありますけれども、この野口英世アフリカ賞に関し本日22日、日本郵政株式会社より、記念切手、「第2回野口英世アフリカ賞」のデザインが発表されます。デザインは御覧のとおりであります。販売は本年5月31日より全国郵便局等で行われる予定であります。切手のデザインには野口英世博士のほかにも、野口博士の故郷福島やアフリカを思わせるものが取り入れられております。福島県出身の野口英世博士にちなんだ野口英世アフリカ賞の記念切手は、東日本大震災で被害を受けた福島の方々に対する応援の一環として発行されるものでもあります。詳しくは日本郵政株式会社に照会をいただきたいと思います。

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