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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年6月7日(金)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要についであります。一般案件等12件と法律の公布、法律案、政令、人事が決定をされました。大臣発言として、私(官房長官)から「『新型インフルエンザ等対策政府行動計画』について」申し上げ、山本大臣から、「『知的財産政策に関する基本方針』及び『科学技術イノベーション総合戦略』について」、麻生大臣から、「破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告について」、農林水産大臣から「平成24年度森林・林業白書について」、経済産業大臣から、「『平成24年度ものづくり基盤技術の振興施策』について」、それぞれ発言があり、私(官房長官)から「『安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案』について」申し上げました。
 閣僚懇談会では、稲田大臣から、「行政事業レビューの公開プロセスの実施について」御発言がありました。

科学技術イノベーション総合戦略について

 本日の閣議において、「科学技術イノベーション総合戦略」が決定されました。本戦略は、我が国を「世界で最もイノベーションに適した国」としていくために、安倍総理の指示を受け、科学技術イノベーションの司令塔である総合科学技術会議において、これまで精力的な御議論が重ねられてきたものであります。政府としては、総合科学技術会議が司令塔機能をしっかりと発揮をし、関連省庁と連携し、閣議決定された本総合戦略を強力に推進し、実施・展開をしてまいりたいと思います。なお、詳細については山本内閣府特命担当大臣にお尋ねをいただきたいと思います。

新型インフルエンザ等対策政府行動計画について

 本日の閣議において、「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」を決定をしました。本計画は本年4月に施行した新型インフルエンザ等対特別策措置法に基づき、病原性が高い新型インフルエンザ等が発生した場合に備え、国を挙げて講ずる対策をまとめたものであります。今後、いざというときには、この計画を踏まえ、実効性のある対策を柔軟に講じることとしており、引き続き対策に万全を期してまいります。

安全保障会議について

 我が国の外交・安全保障政策の司令塔となる「国家安全保障会議」の設置に向け、これまで有識者から御意見をいただきながらも、政府において検討を進めてまいりましたが、本日、安全保障会議の審議を経て、閣議において関連法案を決定をいたしました。我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、政府としては、皆様のご理解を得て本法案を早期に成立させられるよう、最大限努力をしてまいります。

少子化社会対策会議について

 本日、閣議前に、総理を会長として、全閣僚を構成員とする少子化(社会)対策会議を開催をいたしました。今回の会議では、少子化危機突破タスクフォースにおいて取りまとめられた提案を基に、今後政府として取り組む施策を「少子化危機突破のための緊急対策」として決定をいたしました。緊急対策の柱として、これまでの「子育て支援」と「働き方改革」の2本の施策について対策を強化するとともに、新たに「結婚・妊娠・出産支援」を対策の柱に加え、少子化対策を「3本の矢」として推進することといたしております。今回決定された緊急対策を着実に実行に移してまいりたいと思います。

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