本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成26年6月30日(月)午前

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

北朝鮮による弾道ミサイルの発射に関して

 昨日の北朝鮮による弾道ミサイル発射に関してであります。国連安保理決議等に違反するものであり、直ちに北朝鮮に対し抗議を行ったところでありますが、引き続き、緊張感を持って警戒監視、情報収集・分析に当たるとともに、米国、韓国等と連携し、適切に対応をしてまいります。さらに、日朝政府間協議は、拉致問題という人道上、極めて重要な問題を扱う場であるとともに、ミサイルや核といった安全保障上の懸念も取り上げることができる機会であることから、明日7月1日予定どおり実施をすることとし、ミサイル発射についても、明日の協議でしっかりと取り上げることといたしております。先ほど、昨日のこの弾道ミサイル発射を受けて、古屋拉致問題担当大臣の出席も得て、国家安全保障会議の四大臣会合を開催をいたしました。議論の詳細については差し控えさせていただきますが、この会議においても先ほど申し上げた点を改めて確認をしたところであります。

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.