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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年3月31日(火)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等9件と法律案、政令、人事が決定をされました。大臣発言として、山谷大臣から「『首都直下地震緊急対策推進基本計画』の変更について」御発言があり、私(官房長官)から「我が国の対北朝鮮措置について」申し上げ、農林水産大臣から「食料・農業・農村基本計画の変更について」御発言がありました。閣僚懇談会においては、総務大臣から「『平成27年度行政評価等プログラム』の決定について」御発言がありました。

大臣補佐官の人事について

 次に大臣補佐官の人事であります。本日付で、甘利内閣府特命担当大臣の大臣補佐官として自由民主党衆議院議員の福田峰之氏を任命することといたしました。福田氏は自由民主党のIT戦略特命委員会事務局長、マイナンバー利活用推進小委員長等を務めるなど、マイナンバー制度に関し広範な識見・経験を有していることから、「社会保障・税番号制度に関する重要政策」を担当していただくことにしております。

北朝鮮への措置について

 我が国の北朝鮮措置について申し上げます。我が国は北朝鮮に対して、北朝鮮船籍の入港禁止措置、北朝鮮との輸出入禁止措置をとっております。これらの措置の期限が4月13日に到来するところ、本日の閣議において人道的観点から特別の事情がある場合に入港を認める例外措置を含め、これらの措置を2年間延長するための所要の手続をとりました。
 これらの措置の期限の延長は、北朝鮮をめぐる諸般の事情を総合的に勘案し判断をしたものであります。関係省庁間で緊密に連携をとって着実に実施をしてまいります。対北朝鮮措置については、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決に向けた北朝鮮の具体的行動の有無を踏まえ、不断に見直しを行っていく考えであります。
 政府としては、引き続き北朝鮮が調査を迅速に行い、その結果を速やかに通報することを強く求めるとともに、全ての拉致被害者の帰国に向けて「対話と圧力」「行動対行動」の原則を貫き、全力を尽くしてまいります。

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